【車を売る】レンタカーがあれば車が無くても大丈夫!

私は友達6人と旅行に行った際、初めてレンタカーを借りました。実際に運転している車より車体が大きい7人乗りの車をレンタルしました。

 

予約なしでレンタカーを借りようとしたので、スムーズに借りることは不可能かと思いましたが、手続きまでスムーズに行うことができました。実際にレンタカーを借りて運転してみると、車間距離がうまくつかめず、事故にあいそうになったりしました。すぐに高速に乗ってしまったので、レンタカーを借りてからは一般道で少し慣れてから高速に乗るべきだったと反省しています。

 

特に進路変更の際は怖くて友達に確認してもらったりしました。ハンドルとブレーキなど、借りたまま走ってしまったため、運転する前にすべて行えべきだと思いました。ガソリンはレンタカーを借りるときに指定の場所でいれると安くなるという説明がありましたが、いれることなく走っていたらあとから走った距離で追加請求されました。はじめてレンタカーを借りるとなると、とまどいがあり、事故にあわないようにと思ってしまいますが、レンタカーを借りる前にレンタカーとはどういうもので、どういう仕組みになっているのかしっかりと予習しておくべきだと思いました。

 

車検対応マフラーで車検を通過できなかった

 

私は数年前まで、コンパクトスポーツカーを所有していました。車種は、スイフトスポーツで型式はZC31Sです。

 

スポーツカーの醍醐味はやはりマフラー交換や足周りのチューニングです。私の場合は、吸気から排気系統を全て交換し、サブコンピューターで補正制御していまいた。使用していたパーツは全て、車検対応品です。販売メーカーでの合格証明付きでしたが、いざ車検を受けた際の結果は『不合格』でした。原因は音量です。私の所有していた型式では音量が98db以下が車検合格基準でしたが、105dbもありました。メーカー測定値は96dbの仕様に対し、明らかに音量がオーバーしていました。

 

やはり、吸気から排気系統を全て変更してしまうと音量のオーバーは避けられません。結局、車検を通すためにインナーサイレンサーをフロントパイプとマフラーの間に入れ、音量を下げる方法を行いました。

 

その結果、車検は合格することが出来ました。車検後、マフラーを交換し、確認した結果、マフラー本体内部の消音材が熱により劣化しており、消音性能が大幅に低下していまいた。この経験から、スポーツカーの不便さが実感し、それ以降の車は完全に足周り以外はノーマルです。車検代で無駄な費用や時間が掛かるのは懲り懲りです。